ConoHaでLinux開発環境を整備する

はじめに

家でもLinux開発環境が欲しく、Vagrantを使って仮想環境を構築していました。しかし、Windowsアップデートをするとうまく起動しない等、動作面で不安定さが目立ったため、いっそサーバを個人でレンタルしてしまえば良いのではと思い試してみました。

 

初期環境から実際に開発するまで手探りの状態だったので、備忘録として作業内容を残しておきたいと思います。

 

サーバへログインするまで

1.ConoHaへアカウント登録を行う

  必要なものはクレジットカード、電話番号認証用のスマホくらい。

  ConoHa VPSをクリックし、登録を行う

2.コントロールパネルからサーバを追加する

  登録後、30秒ほどで使用可能になる

  サーバ追加から一番安いスペックのサーバを追加

3.TeraTerm等のクライアントを用いてログインする

  公式の手順があるので参照  

support.conoha.jp

 

一般ユーザで作業するまで

1.ユーザを追加

  rootユーザで行う

useradd -m [ユーザ名]
passwd [ユーザ名]

 

2.設定したパスワードでログインしなおす

  ターミナルの先頭が "#" でなければOK

3.ターミナルの表示を変更

  おそらくそのままだと、ユーザ名やホスト名等、エイリアスが使えず不便。

  以下を参考に設定を反映させる

qiita.com

4.公開鍵認証を通す

  鍵づくりの参考

qiita.com

/* 鍵作成 */
ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "your_email@example.com"

/* ~/.ssh/authorized_keys に登録 */
cat id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys

/* パーミッションの変更 */
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

  これで公開鍵認証方式でログイン可能になる

 

まとめ

ここまでできれば、ひとまず開発が出来るのではないかと思います。

ほかに必要な準備があれば追記していきます。